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 W-Wallet 建築用語辞典 A


用語辞典
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数字

 ・A火災
 ・A型バリケード
 ・ABS樹脂
 ・AD
 ・AD材
 ・ADL
 ・ADSL
 ・AEコンクリート
 ・AE剤
 ・ALC
 ・AL
 ・ALW
 ・AW

 A火災(エーかさい)
木材や紙などの一般可燃物による火災。「普通火災(ふつうかさい)」ともいう。

 A型バリケード(エイがたバリケード)
側面がA型に見えることからこうよばれる簡易バリケードのこと。工事現場でよくみかける。

 ABS樹脂(エービーエスじゅし)
ABSはacrylonitrile-butadinese-styreneの略。アクリロニトリル、ブタジェン、スチレンの三者の共重合体で、機械的・電気的性質に優れた熱可塑性プラスチック。着色が自由で、硬度、衝撃強さが大きいため、自動車・事務機械・電気器具・スポーツ用品・合成木材などに用いられる。

 AD(エーディー)
air duct(エアーダクト)の略称。エアーダクトは建物の換気・空調用の配管などの内部で換気・冷却用などの空気を導くパイプをいう。

 AD材(エーディーざい)
天然乾燥による材料。ADはAir Driedの略語。天然乾燥には、葉枯らし乾燥などの林内で丸太の状態で乾燥させる方法と、桟積み乾燥などの製材後に乾燥させる方法がある。

 ADL(エーディーエル)
(Activities of Daily Living) の略称。日常生活動作または、日常生活活動のことで、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動をさす。

 ADSL(エーディーエスエル)
「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略語。既設の電話回線(電話用銅線ケーブル)を使った高速デジタル通信のこと。特徴は、ユーザーから通信事業者の電話局への上りの通信と電話局からユーザーへの下りの通信速度に差があり非対称。

 AEコンクリート(エーイーコンクリート)
AE剤などを用いて微細な空気泡を含ませたコンクリートのこと。

 AE剤(エーイーざい)
生コンクリートの作業性をよくしたりするために、細かい気泡を生じさせる混和剤。この泡がベアリングのような役目をして軟らかくなる。

 AL(エーエル)
アルミの材料のこと。

 ALC(エーエルシー)
 ALC(Autoclaved Lightweight Concrete)鉄骨造の建物の壁、屋根、床に使用されることが多い。現場で容易に切断加工が可能。施工性は非常によく、空気を多く含んでいるので、外断熱材として兼用できる。

 ALW(エーエルダブル)
AWに同じ。表現としてLを入れたに過ぎない。

 AW(エーダブル)
「アルミウィンドウ」の略語。アルミサッシのこと。

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