ホーム > 住いの設備 > 給湯設備

  《PR》 建築に関する本の紹介    

  W-Walletホームへ                           
用語辞典
広告の見方
住いの知識
住いの安全
住いの設計
記  録
住いの設備
CONECT
建築、鉄骨、
設備、不動産
などの用語
難解な不動産
広告の解説と
知識
読んで納得建
築に関する知
識満載
安全な住まい
のための基礎
知識
マイホーム設
計のための基
礎知識
塀で囲まれた
現場の1日を
紹介
住まいの設備
に関する一般
常識
建築に関する
団体、公的機
関の紹介

ようこそ 給湯設備のページへ
 W-Wallet 給湯設備


  給湯設備トップ

 3.局所給湯の長短所    


 
 1. はじめに  シャワーはなぜ最初から湯が出ないか。

 住宅の湯の使用温度は用途によって異なっています。
使用温度は給湯温度とは違い一般的には給湯温度が高く、これを水と調整して使いま す。私達の住宅についている湯沸し器からは、一度温度調整しておけば、本来なら蛇口 をひねると直ぐに適温の湯が出るのが当然のはずですし、私達もそれを期待していま す。

 しかし、実際には使用湯温度に達するまで、無駄に水を流しっぱなしにしなければなり ません。もったいないという気持ちと、湯が出るまでの待ち時間のもどかしも、怒りとな り、やがてあきらめに達します。また、同時に二箇所以上で、湯を使用した場合の湯の出 の悪さなども気になります。

 これは局所給湯器を、あたかもセントラル給湯のように使用した結果です。セントラル 給湯は後述しますが、常に設定された温度の湯が循環していて、いつ蛇口をひねって も、すぐに蛇口から湯が出て、使用できます。
 局所給湯は循環はありません。一旦湯を止めると、末端に行くに従い、温度は下がっ てしまいます。これが、風呂に入って直ぐにシャワーが使えない理由です。


 





 W-Walletホームへ                            Copyright (C) 2004-2009 W-Wallet.com. All rights reserved