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    パソコントップ

 1. パソコン
 2. モニター
 3. マウス
 4. CD-RW
 5. MO
 6. プリンター
 7. プロッター
 8. スキャナー
 9. フラッシュメモリー
 
      
 1. パソコン

 施工図にパソコンは必須です。現在では、CADで図面を書くことが当たり前になってしま
いました。小さな町屋の工務店でさえCADを使っています。むしろ、こちらの方が導入には
大手のゼネコンより早かったくらいです。
 
 小さな規模の建物ですと、パソコンの能力も少なくても支障ありませんが、工事費が何
十億もする建物の施工図となると、現在の最高速のCPU(3ギガ)に、メモリーも1ギガもの
メモリーを付けもさして、快適でもありません。出来れば、CPUを充実するより、メモリーを
増やしたほうが、CADは快適です。2005年10月現在では、メモリーは4ギガくらいまで選
べますので、新たにCAD用にパソコンの購入を検討されているのでしたら、是非4ギガ位
は奮発してください。

 施工図は、設計図に比べようもなく、線分が多い図面です。線分が多い分だけパソコン
にかかる負担は大きくなります。すなわち、重いと言われる現象が起きるわけです。たとえ
ば、図面をコピーして画面上で違うところに移すと言う作業だけでも、移す範囲を指定し
て、パソコンが範囲を認識して、動かす数値を指定してこちらとしては、それだけの作業を
完了させているのに、実際ににパソコンが其の仕事を終えるのには、10秒もかかると言っ
た具合なのです。

 この重さは、多分に、CADソフトのせいとも思われますが、ソフトを選べない以上、出来
るだけCPUの早いものを選んでください。しかしそれ以上にメモリーを増やしたほうがよい
のです。なぜなら、メモリーの役目は、たとえて言えば、4畳半の部屋で何かを作る作業を
する場合よりもっ体育館のようなところでした方が、作業性が良くなりますj。四畳半で何か
作業をする場合、例えば材料はたくさん置いておくことが出来ないので、外に置いて、その
つど取り込んだり、また出したりと、実に作業性が悪いわけです。
これと同じで、同じでメモリーが大きいほど、良いのです。 

最初は、図面自体そう早く書けないものですから、十分に満足も出来ますが、慣れるにし
たがって、イライラしてきます。
 ただ、自宅で施工図をかく場合は、どうしても自費で購入する事になりますので、そんな
に儲からない施工図代から、早いのが出たからと言って、その都度買い換えるを気にも行
きません。しかし、初期投資としてはつらいでしょうが、是非検討してください。
   ◎メモリー → パソコンを使って作業中に使うデーターやプログラムを一時的に保存する部品。
   ◎CPU → コンピューターの仕事を捌く能力のをつかさどる部分。人間でいう頭。










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